脅威の抗酸化力!そのパワーはビタミンEの1000倍!?

アスタキサンチンが持つ一番の美容効果は『抗酸化作用』です。

 

呼吸によって体内に入った酸素が血中を流れ、さまざまな栄養を体の隅々まで運んでくれることでヒトは健康を保てているのですが、栄養を細胞に渡した後に生まれるのが活性酸素

 

この活性酸素は非常に酸化力が強く、ヒトにとって不要なウイルスや雑菌などをバシバシ酸化して死滅させてくれます。

 

と、これだけ見るとかなり有能な物質というイメージですが、増えすぎると“必要な細胞まで傷つけてしまう”ので『抗酸化』によってうまく調整しなければなりません。

 

そこで役立つのがアスタキサンチンの超強力な抗酸化力!
活性酸素である「一重項酸素」や「ヒドロキシラジカル」を消し、シミの素となるメラニンが生成されにくくなります。

脳や血管の病気にも役立つアスタキサンチン

アスタキサンチンの抗酸化作用はお肌の細胞だけでなく、血中脂肪の酸化も防いでくれます。

 

その結果、脳梗塞・心筋梗塞という大病の予防や改善にもつながるので、体内がサビやすくなる50代、60代の人は積極的に摂りましょう!

何を食べればアスタキサンチンが摂れるの?

アスタキサンチンを多く含む食べ物は、ズバリ「えび」!
エビの中でも最も多いのが桜エビ、その次にオキアミと続きます。

 

エビの他には、紅鮭やイクラ、毛ガニ、すじこ、などにも多く含まれています。
そう、赤い魚介類に入っていると思っておけばOK!

アスタキサンチンの副作用について

ズバリ!アスタキサンチンには副作用はありません。

 

が、エビやカニなどのアレルギーがある人は注意しなければいけませんね。

 

またサプリメントにこのアスタキサンチンが配合されている場合、原料は何か?を必ず確認してから飲むようにしてください。

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